英語で道案内をする5つのメリット

パリは観光都市なのでたくさんの旅行者が来ます。
はじめての場所だと、迷うんですよね。
グーグルマップ使っても迷うし、少し年上の人は紙データのみで観光するから
時には現在地がわからなくなりますよね。
(自分にはできないので紙のみで旅行できる人を尊敬しています)

迷ってる人を見ると、声かけます。
東京にいるときからよくやっていたけど、これって結構おすすめ。

道案内のメリットは

  1. 行為に対するコスパが高い
  2. 人類全体の時間の節約になる
  3. 街の印象が良くなる
  4. 英語、もしくはその他の言語の練習になる
  5. いいことをしたので、気持ちも元気になる

こんなにたくさんあるんです!

(1)行為に対するコスパが高い
 この町に住んでるから、当たり前に知っている駅の場所とかを教えるだけで
 相手にとっては非常にありがたい情報をもらったことになるんです。
 いま、まさに困っている人に手を差し伸べることができるなんて、なかなかないですよ(笑)

(2)人類全体の時間の節約になる
 僕は道に迷う時間は無駄だと思います。
 (まぁ、時々迷ってますがw)
 彼が迷って道を間違えて費やす20分が、僕が声をかける3分間で解決されるなら
 人類全体では15分くらいのプラスです。
 しかも旅先の時間は買えっていうくらい、旅行中の時間大事です。
 その15分を素敵な絵の前で使ってこそ、人間は豊かになりますよね。

(3)街の印象が良くなる
 東京の悪い印象の一つに、道を尋ねても教えてくれない、というものがあります。
 英語を話せない人が多かったり、話せても時間がないって断る人も多い。
 でも、誰かに道を教えてもらっただけで、この町の人はやさしいって思いません?
 たったそれだけでその町がいい思い出になります。

(4)英語、もしくはその他の言語の練習になる
 いいことをしたので、気持ちも元気になる
 英語を勉強していても、英会話スクールに行かないとそれを話す機会も少ないはず。
 でも、なんと、無料で英会話ができるんですよ。
 しかも意味のある会話だから記憶にも残りやすい。
 案内し終えた後に、このほうがわかりやすかったかな?と振り返り
 交差点ってなんていうっけ、など単語を調べると、なお役立ちます。
 ちなみに交差点は intersection 信号は traffic light です。

(5)いいことをしたので、気持ちも元気になる
 何か仕事で失敗したり、いやなことがあった時もおすすめです。
 いいことを一つするだけで、気分転換ができて、帳消しにできるんです。
 (自分の気分次第ですが 笑)
 迷っている人がいない場合は募金もお勧め。
 いやな気持をすべてそのコインに託して、渡しちゃいます。
 結構いい気分転換になりますよ。

と、道案内する人が世界に少しでも増えたら、と思い書いてみました。
そして
僕がパリで案内した分、その人も地元で道案内してくれるといいな。

パリに来る前に入れておくべき携帯アプリはこちら

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