フランスのレストランで気をつけるべきマナー

人種差別ってものは、もう時代遅れだし、
肌の色や、生まれた国で能力は大差ないと思います。
アフリカ系の人のしなやかで強い筋肉や
フランスの子どもの信じられないくらいの美しさってのは敵わないなと思ってますが。

でも、フランスではアジア人を嫌がるお店もあります。

自分なりの見解としては

日本人は頼む量が少なく、二人で前菜とメインを一つずつだったりする。
直接文句は言わずに、帰ってからトリップアドバイザーなどでサービスが悪いなどとこぼす。
お酒をたくさん飲むかと思えば、トイレを汚すくらい飲みすぎる。

中国人は食事中にお酒を飲まないので水道水だけの場合も多い。
人によっては外で買ってきたペットボトルのジュースを飲む。
食事中にくちゃくちゃ口を開けて食べる。
開店30分前に来てお店の前に座って待とうとする。

韓国人は椅子の座り方がだらしない。
料理が出てもずっと携帯をいじってなかなか食べない。

そんな傾向があると思います。
海外で食事をするときには、その国のマナーに沿わないと歓迎されません。

たとえば、お店に入ったらまず挨拶をすること
お店の人に声を出して呼ばないこと
サービスが良かったらチップを置くこと
お店の人は対等な立場だと考えるのが重要です。

日本の顧客サービスのコストパフォーマンスは異常です。
一食4€のお店でテーブルがきれいで、店員さんが丁寧な言葉であいさつしてくれて
注文を間違えることもなく、待たされることもなく食事ができる。
フランスでそんな場所を見つけたら奇跡です。


中国では食中にお酒を飲まない習慣の人が多いので頼まないそうです。
韓国は床座の文化が残っているので、椅子に座ると足が落ち着かない人がいます。


ってわけじゃないんですけどね

コメント

  1. あざらし より:

    だらしなくてすません。で、やっぱりわたしのことって恥ずかしい?ね、恥ずかしい?T0Twww

  2. あざらし より:

    でもこれ読んで考えたのが、一番根本的な理由は、お店の人と言語的・非言語的コミュニケーションを取らない姿勢だと思った。知らない人と気さくにコミュニケーションとる文化ないもんねアジアには。そんで無礼だと思われたり、よそ者扱い?されるはめになる。適当にニコニコして取り合ってればいいのに、慣れてないからわからないもんね。言語の壁もあるのか。こないだお店の人としゃべってたら韓国から来た友人にどん引きされたの思い出しました、何知らない人としゃべってるのー!って。

  3. だんな より:

    は、恥ずかしくなんかないっす。一ミリたりとも(笑)

  4. だんな より:

    日本だと、お店の人とお客さんっている線引きがしっかりしてるけど、こちらはそのあたりあいまいな感じもするよね。それを心地よいと思えるかは個人次第で、でも慣れていったらこの国での生活が楽しくなるんだろうな!