パリの免税店でタバコは買わないほうがいい

買い物

ポルトガルから帰るとき免税店でタバコを買いました。

フランスへの帰国の場合、おなじユーロ圏内なので免税はされないのですが

国によってタバコにかかる税金が違うため、このほうがお得な場合があります。

フランスだとマルボロゴールドは8€、ポルトガルだと5€です!

買うしかないですよね(笑)

price Euro tabacco

こちらはヨーロッパの国々のたばこの平均価格についての調査です。
(参照:itmac/アイルランドタバコ査問委員会)

ロシアの1.5€やウクライナの0.8€って驚愕です。

また、タバコなどへの法整備もきちんとしていそうな

イギリス(10€)・ノルウェー(11.6€)・スウェーデン(5.6€)も結構高額。

ちなみにフランスの免税店での価格は1カートンで45€。

東京の町中で買っても1箱470円なので、割高です。

都市免税価格€(2018/5)円(2018/5現在)
ロシアモスクワ25.52,867
アメリカニューヨーク40.14,511
日本東京24.02,700
フランスパリ45.05,063
イギリスロンドン45.65,130

空港内の免税店で買う場合も東京はかなり安いです。

2018年5月のレートで換算すると上記のような値段。

最近、羽田空港に到着時免税店ができたそうだし、

タバコを買うなら日本の空港についてからがよさそうです。

(僕は嫌煙派w)

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