Picardの冷凍ビビンバとグリーンカレーに挑戦!

さて、買ってきたビビンバとグリーンカレーを温めましょう。
ビビンバは4.99€、グリーンカレーは4.85€です。
パリの外食の相場を考えると安い気もしますね。
すべては味次第。

ビビンバはレンジ750Wで6分半。
結構長いです。
商品見本の写真では、卵がプルンとして美味しそうですが、
どうなってしまうのでしょう。

グリーンカレーはレンジ900W で5分半、お鍋で20分との記載。
鍋の場合は中身をすべてフライパンにあけて温めると書いてありますが
カレーもお米も混ぜて温めるということでしょうか。
さすが、お米がサラダ扱いの国ですね(笑)
レンジにしてもカレーをごはんと一緒に温めたるのには不安があります。

レンジから出した状態がこちら

そうですね、ラップをはがさないとわかりませんよね(笑)

 

なんだか、すでに残念かもという予感。。

ほら、やっぱり卵は完熟というかパッサパサですし
カレーもなんだか火を通しすぎた親子丼みたいで汁感がない。

み、見た目よりも味ですよね。

と思い、自分はカレーからいただきます。
「うーん、カレーのようだけど、似て非なるものじゃないかな
 なんだか宇宙食みたいな不思議な感じ」
奥さまはビビンバを食べます。
「なんか、なんだかわかんないけど知ってる味
 でも間違いなくビビンバではない」

そうなんです、どちらも違うんです。
どちらも、食べたことない人が
国際線の飛行機の中で食べたとしたら
おお!これは!なんとも異国情緒があってエスニック!これが韓国か!
とか思うかもしれません。
でも、残念ですが、違います!
15%くらいビビンバの要素が入った何かと
15%くらいグリーンカレーの要素が入った別物だと思って食べましょう。

どちらの製品も、日本の人にはすすめられないなぁ、残念。
日本で食べた
カレーメシとかイナバのカレー缶の方が美味しかったです。

アジアの料理は難しいかなぁ。
今度は、オーブン使うものとか揚げるものを試してみよう。
まだまだ楽しませてくれそうです、わがピカール。

コメント