パリでよだれ鶏をつくるレシピ

よだれ鶏って知ってますか?
「よだれが止まらないほど美味しいとかよく言うわ。」
って食べてみたら

「いや、確かにこれやばいね。」
ビールが止まらない、ごはんも止まらない
って経験ありませんか?

今日はよだれ鶏、作ってみました。

《酸と辣がやみつき しっとりジューシーよだれ鶏》

調理時間 : 40分
保存期間 : 4日間(タレは別で保存・鶏肉は汁につけた状態《2》の状態で)

材料


鶏むね肉…300g
もやし…1/2
緑パプリカ(半分にして縦に薄切り)…1個

パクチー(5㎝くらいに切る)…1/3束

青ネギ(小口切り)…2本
ピーナッツ(叩きつぶして)…大さじ3

a ごま油…大さじ1
a 塩…1つまみ

b 塩…小さじ1
b 酒…大さじ1
b しょうが…半切り1かけ
b ねぎ…青い部分3本分
b 水…600cc

c 山椒(すりつぶす)…小さじ1

c しょうが(すりおろし)小さじ1

c にんにくすりおろし小さじ1

c しょうゆ…大さじ3

c 酢…大さじ2

c ラー油…大さじ2

c 豆板醬…大さじ1

c 砂糖…大さじ1

作り方

1.鶏肉を冷蔵庫から出して常温に戻す
 鍋に《b》を入れて沸かす

2.沸いたら鶏肉を入れ、再び沸騰するまで強火
 煮立ってから一分加熱して
 鶏肉が水面から出ないように重しをしてから蓋をして30分冷ます

3.別のなべでモヤシをさっとゆでてざるに上げて冷ます
 パクチーを5cmくらい、ねぎは小口切り
 緑パプリカは半分に切って繊維に垂直に薄切りする。

4.ピーナッツは袋に入れた状態で叩く(分厚い瓶などでつぶせます)

5.タレの材料(c)を合わせる

6.《3》の野菜をごま油と塩で和える

7.《6》のサラダをお皿に盛り、食べやすい薄さに切った鶏肉をのせる
 タレをかけ、ピーナッツ、青ねぎをの散らす

ポイント

鶏むね肉はちょっといいものを買うと美味しいです
 今回はPoulet Jauneという30€/kgのものを買いました
 鶏肉の種類についてのまとめも書きますね

火を消してからの加熱するのでムネ肉もしっとり仕上がります
 沸かしすぎないよう、要注意です

元のレシピはラー油を使うのですが、
 今回は中華街で手に入るこちらを使ってます
 ニンニクの香りもきいていておすすめ
 (結構辛いので要注意です)

あとがき

自宅で四川風の料理を作るようになってから
deux fois plus de piment へ行くことが減りました。
でもたまに行きたくなるんですよね。

やっぱり何かいけない物質が入っているんでしょうか(笑)

追伸:わが家のフライパンが疲れてきました(笑)

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