6月のパリでホームパーティーしたよ

木曜日は家の近くのマルシェの日

気持ちいい天気のもと、行ってきました!

   

野菜も果物も夏らしいものが出てきて
うきうきします。
秋から冬のマルシェはキノコやジビエがあって素敵なのですが
当たり前ですが、やっぱり寒いです(笑)

マルシェは朝いかないといいものなくなるし、
人が多くて荷物多いと動きづらいので
せめて10時までに行かないと、と思ってます。

で、おうちで食べる用などで
いろいろ買ってきたら
おくさまから今晩か明日、友達呼んでもいい?とのご相談。

3時半に決まってから掃除して、
足りないものを買い足して昼寝して(笑)
無事に8時半からのパーティーができました。

6月のホームパーティーのメニュー

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(1)ポテトサラダとグリーンアスパラのブレゼ
 セビリア土産の生ハムとメロン
(2)鯛のセビーチェ
(3)スイカとトマトのサラダ・ガスパチョ風
(4)ムール貝とチョリゾーのエチュベ
(5)マグレカナールのソテー
(6)DEUTSいただきました!

調理の準備時間は2時間くらいでしょうか。
明後日食べる用のカレーも仕込みながらだったので
それなりにスムーズにできた気がします。
先に蒸し物・マリネ・切り出しなど終えておけば
いい感じに進められることを改めて実感しました(笑)

準備の流れ

18:30
 鍋でじゃがいも、もう一つの鍋で卵をゆでながら
 鯛をさばいて薄く切っていきます
 ライムを絞って
 ナンプラーやにんにく・タバスコ・塩・砂糖などで調味
 さばいたタイを漬けて冷蔵庫に

 終わるころに卵が茹で上がってるので殻をむいておきます
 じゃがいもがいい感じだったら粉ふきいも状態にして蓋をします

19:15
 マグレカナールは皮の脂部分に格子の切れ込みを入れて
 オーブンで40度に温めます(50分くらい)

 ここまでが時間がかかる仕込みたち。

19:30
 続いて切りもの
 皮むき:アスパラ
 カット:メロン・スイカ・パクチー・ズッキーニ・コンテチーズ(ガスパチョサラダ)
 薄切り:玉ねぎ・チョリソー
 ヒゲ取りと洗い:ムール貝

上をすませて一度休憩してテーブルセッティング
あとはお客さんが来る時間に合わせて

20:00
 メロンを切って器ごと冷蔵庫に
 生ハムお皿に並べてラップをかけておく

20:20
 アスパラに火入れ(蒸し焼き4分くらい)
 ポテトサラダを和える(マヨネーズとにんにく・黒コショウ)

20:30
 友だちが来たら乾杯

20:40
 セビーチェを野菜と和えて盛る
 ガスパチョサラダ野菜をすべて和えて盛る

20:45
 食卓に戻ってご歓談。

頃合い見て

21:00
 玉ねぎ・チョリソーなどをバターで炒めて
 味を出したらムール貝入れて蒸す

21:10
 マグレカナールの皮を下にしてガリっと焼き上げ
 肉側も軽く火を入れる

 85℃にしたオーブンにお湯を張って芯まで熱を入れて15分

温めたフライパンにバターを入れて鴨を入れ、皮を下にしてしっかり焼く

21:30
 フライパンから外し、適当な暑さにスライス

こんな感じで料理しました。

自宅でのマグレカナールの焼き方がわかったので
次回、ちゃんと写真撮って分かりやすく書こうかと思ってます。

今夜はオングレドブッフ。牛のハラミを焼きます。
こちらも予熱と焼いた後の熱の加え方が大事。

楽しみです。