あざらし奥さんのポジティブコーチングは最高すぎ

うちの奥さまは控えめに言っても素晴らしいのですが(笑)
とくに、だんなを育てる・促す発言が素敵です。

ぜひ皆さまも生活の中に取り入れてみては?

いいねいいね

用法:ほめる「いいねいいねー」

夜ごはんのメニューとか、休みの日の予定を提案した時の答えは
基本的にポジティブ。
まずはいいね!から入る。

もし、ほかのメニューに変えてほしい時は
「それもいいし、韓国料理も食べたいね」
などという提案も併用できます

素晴らしすぎる

用法:ほめる「すばらしすぎる・完璧や」

良かったらほめる。
ほめちぎる。
関西弁にすると妙な親しみがわきます。
(奥さまは韓国の子ですが、時に関西弁 笑)

だんなは何でも知ってるねー

用法:おだてる「すごいねだんな、だんなは何でも知ってるねー」

洋服の片づけ場所とか、買い置きしてある化粧品の場所を教えてあげたとき
奥さまがお茶を欲していたら淹れてあげたとき。
「だんなは何でも知ってるねー」

そうありたいと思わせる、ポジティブなイメージづけです。

天才じゃない?

用法:ほめる「すごいねーだんな!天才じゃない?」

たとえば、部屋のレイアウトを変えたりしたら、まずほめる!
しかも徹底的に。
だんなは努力が認められてとてもうれしい(笑)

また新しいアイデア・改善を考えようと思う

つづけたまえ

用法:促す「素晴らしい、つづけたまえ~」

気まぐれで、奥さまの足裏をもみ始めた時とかのせりふ。
このふざけた感じでいわれると、続けざるを得なくなる。

「いいねいいね、つづけたまえ」
この組み合わせは鉄板。

お茶のみたいね

用法:リクエスト「だんなさま、お茶のみたいね」

これの元ネタは「正義の味方」というドラマ。

田中好子さんがだんな役の佐野史郎さんに
「お父さん、お茶のみたいね」って言ってお茶を入れてもらうセリフです。

お茶が飲みたい、じゃなくて
飲みたいね。と言ってあたかも共感しているように誘導して淹れてもらう。

出来たりする?

用法:リクエスト「時間があるときにシーツの洗濯できたりする?」

なにかをリクエストするときのせりふ。
こんばん酢豚が食べたいのだけど、できたりする?

食べたい!作って!というより
できるかどうかをだんなの判断にゆだねることにより
モチベーションづくりにもつながる。

だまされたと思ってやってみたら?

用法:背中を押す「だまされたと思ってやってみたら?」

踏ん切りがつかないときのアドバイス。
新しいことを始めるときって、ためらうから
だまされたと思って、と、軽い気持ちにするアドバイス。
恐れずに始めることって大事ですもんね。

機嫌悪い?

用法:機嫌を直す「だんなさま、きょう機嫌悪い?」

しばらく前、自分が変に機嫌悪い時がありました。
そういうとき、二人の空気が悪くなる流れに任せることもできるけど
奥さまのこの言葉はよかったです。

あ、そうだな、機嫌悪いな。
直さなきゃ、と冷静になりました。

まとめ

そう、奥さまは常にポジティブな発言をするようにしています。
仕事でチームマネジメントとかするし、

今や若いフランス人とかを励ましてなだめすかして育てる奥さま、さすがです(笑)

夫婦もチームですからね。
互いに励まし、声を掛け合って暮らすと楽しく暮らせると思います。
だまされたと思ってポジティブコーチング、試してみたら?

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