パリのスーパーで買えるチョコ、CARRÉ SUISSEが悪魔的に天才

夏に友達のパティシエールたちが遊びに来ることになり
パリのスーパーのお菓子コーナーも勉強しておきたいと思って
いろいろ買ってきました。

franprix で買える美味しいお菓子たち

まぁ、奥さまの出張中
ごはんのかわりにお菓子を食べてもいいんじゃないかと
自堕落な生活をするためだったんですが(笑)

※毎日にんじんと豆乳も摂取しています。

それで、まぁいくつか買ってきたお菓子、どれも美味しいんですが
チョコレートが素晴らしい!

CARRÉ SUISSE という板チョコ from スイス

外装デザインが素敵なのはお高い分(3.2€)、当然と思いますが
この中の包装紙の真っ赤な光沢!この時点で上がります。

中はこんなふうに10個の四角(CARRÉ)になってまして
カカオの実もまたかわいいです。

そしてですね、今回買ってみたのは
ベーシックな味が好きな人だったらまず選ばない
Chocolat Noir 71% Cranbery & Gingembre 
ブラックチョコレート71%クランベリーと生姜!!

赤い粒がクランベリー、横の薄茶が生姜です。

これがね、すごいんです。
日本人にはこんな組み合わせ思いつきません。

悪魔的な味の立体構成

ダークチョコの苦みにドライのしょうがの強さをぶつけて
クランベリーの酸味でまとめる、と言っても想像つきませんよね。

この味が口の中で連続して広がる様は、芸術的です。

チョコレートにこんな可能性が隠されていたなんて知らなかった。
おそるべし、ヨーロッパのチョコレート文化。
あ、房のままの干しブドウと、ビターチョコレートをつまみに
イエーガーマイスターのジンジャエール割りを飲んでいる感じです。

その臨場感がたったのチョコ一枚で表現されるって
豊かな食体験してきたんだろうなぁ、考えた人は。
嫉妬しちゃうな(笑)
パリに来たらぜひ試してほしいチョコです。
それまでに全味を制覇しておきます。

(要、奥さま認可w)

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