フランスの夏至を祝う音楽祭 Fête de la Musique がめっちゃ楽しい

毎年夏至の日、長き冬から解放されて、勢い余ったパリジャンが開催する音楽の一日「Fête de la Musique / フェット デュ ラ ミュージック」に行ってきました。

端的に言うと、楽しすぎます(笑)

まだまだ、楽しみきれていないと思いますがとっても楽しかった。フランス人の本気の遊びを垣間見ました。

だいたいの会場が夕方8時くらいから始まります。この日はフランス中が音楽祭。パリ市内でも500くらいの場所が会場になってます。

まずマレの端の方から行ってみました。ここはDeux Fois de Plus Pimentのあたり。遠くからでもわかるくらい、音が震えていました。

ほんとに盛り上がりがすごい。あぁ、街中こんな感じになるのか、とワクワクが止まりません。

ここは狩猟民族博物館。ホルンの人たちが鳴らしほうだい。みんなが一斉に吹いたら、またすごいのでしょう。

今日はパーティ目当てなのでここはちらっと見て通り過ぎました。

思えばこんなパーティで騒がないわけないのがLGBTXの人たち。ということで、パリの東急ハンズと名高い(と、僕が呼んでいる)BHVのあたりを目指します。

もうね、だいぶ遠くからもわかるんです。盛り上がりと音量が違う。まさか、というくらいです、マンションの2階、普通の家から音が鳴ってます(笑)

そしてクレーン車でミラーボールを吊り上げるという、もはや意味が分からない(笑)人が集まりすぎて通り抜けも一苦労です。通り抜けながらムチムチの男性にウインクされること多数(笑)

いやー、すごい盛り上がりでした。

思ったよりも寒かったので一度帰宅して装備を整えつつインスタグラムで盛り上がっている場所を探してみました。

そしたらなんと、大統領官邸でやってます!!これ、行かないわけにいかない!と向かってみるものの通りがすべて封鎖されていました。人が多すぎ+この会場は12時までだったよう。

行きたかったなぁ、エリゼ宮。フランスってすごいですよね、官邸でフェス(笑)

今年が初めてだったそうです、さすが若い大統領。

気を取り直して駅が封鎖されているIENAの方へ向かいます。(駅が封鎖されている=盛り上がり半端ないはず)

せっかくの夜なのでシャイヨー宮からエッフェル塔を拝んでから音の聞こえる方に歩きます。

そして、見つけました。Palais de Tokyoの広場がいい盛り上がり。

仮設のビアバーが出ていてパレドトーキョーのトイレが使えるからある意味飲み放題だし、すこしアフリカとかアラブの音も交じって最高。

タイミングよく深夜一時のエッフェル塔のきらめきも!(この時刻はエッフェル塔のライトアップが終わっているので 点滅する光だけが見られます)

久しぶりに楽しくなってお開きになる二時まで跳ねちゃいました。

帰り道、まだどこか騒いでいないかな、と探しましたが静かなもので、おとなしく帰宅。

もしかしたらマレの方とかはオールナイトだったかもしれません。
でも、十二分に楽しんできました。一緒に行ってくれたパーティー好きなヒロにも感謝です。

パリ旅行・パリ滞在に必ず役立つまとめがこちら。

治安・移動・デモ・郵便・おみやげ・マルシェ・クロワッサン・レストラン情報など役立つ記事をまとめました。気になることがある人はぜひ↓

役立つブログ記事まとめ


スポンサーリンク
スポンサーリンク
イベント
スポンサーリンク
スポンサーリンク
あざらし奥さんとパリ暮らし
タイトルとURLをコピーしました