アルザス、コルマールのアリババの洞窟「Sézanne」

アルザス

アリババの洞窟?

森本育子さんが”アルザスワイン街道”で勧めていたお店。

美味しいもののアリババの洞窟って書かれてましたがまさにそれ!

外観からも美味しそうな雰囲気あったのですが、

中に入ったらもう、楽しみで仕方がないというか

宝物だらけで危険なにおいしかしない。

いくらここで使うことになるのだろう(笑)

3階建ての洞窟


一階がチーズやハム、惣菜など

二階がイートインができるビストロ

地下一階にワインがおいております。

ビストロが閉店時間だったのが本当に悲しかったです。

地下のワインがヤバい

おじちゃん接客中につき、一人で降りたら

ひんやりしっとりした空気と

真っ先に来るべきだと後悔した品ぞろえ。

アルザスに特化しているわけではなくスペインのワインもあったし、

自然派中心で、はばひろく揃っています。

写真手前の144ユーロのかわいいエチケットは、

ロマネコンティから譲り受けた畑で作ってるワインです。

奥さまが日本で好きだったRietshというワイナリーのワインもありました!

なんと日本からねこまんま飯ってやつも来てます(笑)

本格的に本枯れ節が来ているのも食に関わる日本人にはとても嬉しい。

で、後で行くね、と言った店員さんもなかなか来てくれないので

いったん一階に上がると、ちょうど前のお客さんのお会計終わったところ。

いざ、相談

今日の夕飯と、パリに持って帰るワインを四本くらい買おうと思うんだよね。

英語交じりのフランス語で相談(笑)

まずは地下でワインを選びます。

若干甘いけど、甘すぎないドライなのが好きでリースリングとか大好きと。

さっと薦めてくれるいいお店

閉店時間が近いのもあるからか、一瞬でおすすめしてくれました。

おすすめを1本ずつと、その中でもさらに気になったのをもう一本

計六本購入!!

少年の絵のピノグリというワインを夜ごはんの時に飲みました。

さわやかで、酵母が生きてる感じで美味しかった!

夕飯のおつまみ

      

そして夕食にマルコナアーモンド、小さいパイ「pâtés de Pézénas(解説が開きます)

アルザスのソーセージ、オリーブを買ってお会計。6本ともろもろのおつまみで103€でした。

すごくお得。テンペさんも良かったけど、パリでも、日本でも買えるし…(笑)

偶然の出会いも

閉店後のお店に入ってきた(笑)老夫婦から

きみ、日本の人?って聞かれました。

お父さんが元ホンダのディーラーで15年くらいホンダの仕事していたそう!

うれしいですね。地方の町でホンダの話を聞くとは。

僕の実家も長いことホンダでした。

ARIGATO!SAYONARA!をして、スーパーへ。

重い。。カート持って来るべきだった(笑)

夕ご飯の食卓

宿のおしゃれな器に、盛ってみました。

アルザスソシソン・pâtés de Pézénas、どっちもすごく美味しい。

Les petits pâtés de Pézenas : une recette inchangée depuis 3 siècles !

ワインは酵母が生きてる感じのリースリング。

このまま飲んで寝ちゃいたくなったけど、アルゲリッチ先生がお待ちです。

サクッと切り上げましたが、セザンヌ最高です。

コルマール旅行の際には、空のスーツケーを持ってぜひ

Sézanne セザンヌ

住所 30 Grand Rue, 68000 Colmar
電話 03 89 41 55 94
ウェブ http://www.sezanne.net/
営業時間 9:00-19:00 日曜定休

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