7月14日バスティーユデイ|エッフェル塔の花火を見るベストポジション

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7月14日はパリ祭、エッフェル塔で花火の日

独立記念日的なこの日は朝からイベント尽くしです。
エッフェル塔で打ち上げられる夜11時からの花火を見てきました。

早い時間から場所取りしている人も多いし、人が多すぎるように見えますが意外と手荷物検査はスムーズ

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気を付けること

※飲み物は一切持ち込めません。どうしても飲みながら見たい場合は公園の外で見るか検査所の設置前(たぶん6時くらい)から公園の中に入りましょう。

花火は30分くらいなのであっという間です。

また、みんな立って見るので三脚での撮影は難しいです。結局iPhoneでの撮影がきれいかもしれません(笑)

タイムテーブル

18:00くらい 公園の立ち入りに荷物検査が必要に
   飲み物の持ち込みは一切不可になります
20:00 最寄りのメトロの駅が閉鎖
   Trocaderoは終日閉鎖していますが
   エッフェル塔近くの各駅が閉鎖
   Passy・École Militaire・La Tour Maubourg
   Iéna・Alma Marceau・Champs de Mars・Pont de l’Alma
21:00 コンサート開始
   プッチーニの「誰も寝てはならぬ」・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲二番」
   モーツァルトの歌劇ドンジョバンニより「ラ・チ・ダレム変奏曲」など
   シャンドマルス公園全体に響いています
23:00 花火開始
   スタートはオーケストラによるラ・マルセイエーズから
   エッフェル塔の色鮮やかなライトアップが始まります
23:35 花火終了
   花火終了後は速やかに帰りましょう
   歩道がいっぱいになり、動けなくなります

エッフェル塔花火、場所取りのコツ

10分前くらいに荷物検査に並んでもけっこういい場所が取れました。

エッフェル塔の正面はすごい混雑なのですが、エコールミリテールからエッフェル塔に向かって右側にエッフェル塔のほぼ全景が見えるエリアがあるのです。

花火が始まる前にいいポジションをとれました。

googlemap

左の方にあるハートのあたりです。Googleマップの写真で見ると、木が開けているのがよくわかるかと思います。

スタートはラ・マルセイエーズとともに

ここからは撮影した動画をお届けします。
23時ちょうど、最初に国家のラ・マルセイエーズから始まりました。
かっこいいんですよね、フランス国歌。

音楽はクラシックからEDMまで

そこからは音楽もいろいろ変わっていきます。
EDMでパーティーっぽいものもあれば
クラシックの声楽曲も。

エッフェル塔のライティングを音楽に合わせて変えつつ、
リズムに合わせて花火を上げます。
花火の質では日本に負けるもののエッフェル塔に重ねて見るととても素敵でした。

見に行かなくてもいいよ、と言ったものの、すみません。
去年、横から見たときとは、感動が違いました。ぜひ見に行ってください

もちろん、知らない曲も流れますが、それはそれで楽しい。異国情緒ってやつでしょうか。

そしてフィナーレ。圧巻でした。
全部で30分ちょっとかな、短いのも良かった(笑)

けっこう後ろの方にいたので、さっと帰ればよかったのですが
この人ごみをタイムラプスで撮ったら面白そう、とか思いつき
撮ってみたものの、暗くて何も見えません。

しかも数万人の人が歩くから砂ぼこりでむせるくらい。

エコールミリテール駅前の交差点が大渋滞して交差点の通過に20分くらいかかったので
もし次回があれば、さっさと帰ろと思います。

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