ワールドカップ2018優勝の瞬間@パリ

連日お祭りのパリ

今回のワールドカップはタイミングが良すぎました。
7月14日がフランスが一番盛り上がる日
フランス革命の発端となったバスティーユ襲撃の日、パリ祭り

なんとその翌日にワールドカップの決勝戦
前日に立ち寄ったカフェで聞いたら
一時間前に来たら席取れると思うよ、と言われたけど
5時の試合を前に昼から騒がしくなってきました。

パリの道は大賑わい

セーヌ川向こうの友達とみる約束をしていたので
これは早く移動しないと橋が封鎖されるかも、と思って
二時半くらいに家を出て向かいます。

のちほど、こういう日に
封鎖される駅などをまとめて書きますね。

ぎりぎり橋を渡れたけれど、
僕の通った直後に通りが封鎖されました。

狙っていたカフェに向かうと満員
来る途中の道すがら
いっぱいかもなぁって思ってましたけどね(笑)

そして近くのカフェへ。
ここも予約で満席だけど立ちだったら見られそうだし、
あわよくば開いた席に入れるか?と並びました。

結果、座れることはありませんでしたが
ビールは飲ませてくれました

快適な家で見るのもいいんですが
フランス人の中で見るのはやっぱり楽しい。
おばあちゃんが椅子に立って、みんなをあおったり
みんなで国歌を熱唱したり、楽しんでます。

最初の得点

始まってからずっと賑わっていたのですが、
やっぱり点が入ると断然違います。
発煙筒がけむい(笑)

車のクラクションすごいし
耳がおかしくなります。
でも楽しい!!

優勝の瞬間

ロスタイムに入って、もう、これはいけるだろうと思うみんな。
終了5秒前からカウントして、絶叫です
祭りです
(動画の1分めから見るとカウントダウンが見られます)

もう、試合終了後にはすぐに閉店するため、
お客さんたちも荷物まとめて立ってます。

圧倒的な盛り上がり

閉店しないで開けてたら
売上が伸びそうなのになーとか思っていたら
そんな甘い考えしてたらいけません。

これはもはや暴動(笑)
止められません。

帰る途中、不幸にも祝勝会に巻き込まれた車たちに出会いました。
みんながこの上にのって跳ねたんでしょう。。

さすがにここからシャンゼリゼには行けませんでしたが
すっごい楽しかったです。
(サッカー詳しくないけど 笑)

そして深夜までクラクションや叫び声の止まない日曜日。
お疲れ様でした

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