パリの本屋好きにおすすめ「シェイクスピア&カンパニーカフェ」

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パリでもっともおしゃれな本屋さん ”Shakespeare and Company”



Shakespeare and Company
はおしゃれなだけではなくて長い歴史を持つ独立系の本屋です。

1911年に第一次のShakespeare and Companyが創業。
1920年にはアメリカとイギリスで発禁処分を受けたアイルランドの小説家ジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」を出版しています。
そんな書店ですが1941年にナチスドイツによるパリ占領時に閉店します。

そう、出版もするし、小説家志望の若者に寝床を提供したりポール・オースターとかを招いたトークイベントもしてます。

歴史ある書店は写真映えもまちがいない

いまのお店は1951年に創業者からお店の名を引き継いだ場所。
そんな場所というのを知ってか知らずか多くの観光客が写真を撮りに訪れます。


#ShakespeareandCompany

ここは店内撮影禁止。ポルトのハリーポッターの本屋さんとは違いますね(笑)


#livrarialello

Shakespeare and Company Caféだっておしゃれ

ここにはカフェも併設されていて、まぁ、本当にどこから撮ってもおしゃれです。

僕はアイスティ、奥さまはコールドブリューコーヒーを。

どちらもちゃんとおいしかったです。書店と同様、いいものを提供しています。

力が入っていないお店の雰囲気がとてもリラックスできます。かっこよさを目指していないかっこよさ

コーヒー豆はCafe Lomi、紅茶はPostcard Teas London。料理やケーキはBob’s Bake Shopです。

コールドブリューコーヒー5€アイスティ5€という価格は、この場所なら妥当でしょう。

Shakespeare and Company Caféに行くなら

朝一番にノートルダム寺院へ行って、そのまま流れで10時くらいから本を読みがてらコーヒー飲みに行く、なんておすすめです。

12時くらいから閉店まではけっこう混んでいるので席がないかもしれません。

英語が得意だったら、本屋さんの二階にある図書室に行ったりするだけどな、残念。

近くのおすすめ

この後われわれはサンジェルマンのBlendへ行ったけど、和食の「」やイタリアンの「Caesar
ラーメン「一風堂」あたりもいいですね。

こんな週末いいんじゃないリストに追加しました。(でも、なかなか実現されないリストです 笑)

Shakespeare and Company Café
住所  37 Rue de la Bûcherie, 75005 Paris
電話  01 43 25 95 95
営業時間 9:30 – 19:00 (月 – 金)
9:30 – 20:00 (土・日)

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