夏のパリのおすすめ「CINÉMA EN PLEIN AIR 2018 野外映画祭」

スポンサーリンク

夏のパリの夜、野外映画祭もやってます。

19区と郊外ながらも治安も悪くありません
野外で映画なんて少しおしゃれだし、手ぶらで行っても楽しめます

入場は無料
有料でビーチチェアとブランケットを借りられます

川沿いのピクニックもいいけど野外で映画!
ちょっと行きたくなりますよね。

スポンサーリンク

会場への行き方と楽しみ方

メトロ5番線のPorte de Pantin(ポルト・ドゥ・パンタン)駅を降りると
すぐ目の間に広がる公園がラ・ヴィレット公園です。

持ち物検査をしたすぐ先でビーチチェアのチケットも買えます

1脚で7€、20€で5脚
ビーチソファとブランケットが借りられます。

ワインオープナーを忘れる人もいるからか
ワインを抜栓する場所もあります(笑)

ビールとか飲み物も売ってるし
目の前にいたフランスの女の子たちは
スーパーで買ったお惣菜とワインボトルを持ってきてました。
慣れてる

到着しても、スクリーンが見あたらなくて不安になったけど
なんと、膨らましてます

この日はディズニーのジャングルブックったんですが
フランス語ながら、とてもよかった。

子どもが見ても楽しい、ディズニーアニメ
日本から来た友達と行ってたので、
言葉のせいで退屈せずにみられてよかったです。

そんなにきれいじゃないものの、トイレもあります
パリの公共施設にしてはきれいかも。

スポンサーリンク

気をつけること

夜はちょっと寒い

真夏のパリも日が落ちると冷えます。
長袖持って行った方がいいです。

帰り際の時間は危険

気を付けてほしいのは帰り際。
映画が始まるのが日没後ということもあり、終演は24時ごろです。
(メトロは1時前くらいまで動いてます)

映画が終わると、どさくさに紛れて
浅黒い人たちが、荷物をさりげなく取ろうとしていました
「これ誰の?」とか言いながらさりげなく。

終わって人が帰ろうとする前に
自分たちの荷物はまとめましょう

スポンサーリンク

こんど行くなら

今度はパリジェンヌを見習ってお惣菜買ってからいきます。
もちろんワインも!
駅前で20時15分に待ち合わせましょう。

フランプリへ行ってワインと水、プラコップ・惣菜とプチトマトを購入。
(フランプリは9時閉店!)

荷物チェックを終わらせたら椅子のチケット買って
ワインを開けて場所取りへ。

場所が決まったら、椅子を引き換えに行きましょう。
椅子のセットが終われば、もう、ゆっくり日暮れを眺めながら待つだけです。

絶対楽しい

スポンサーリンク

今後の上映予定

月曜と火曜日がお休みです。
僕らが行った前の日が
ラ・ラ・ランド(これ見たかった)

今後の上映作品から見たいのを3つ選ぶと

8/4 ティム・バートンの「マーズアタック

8/18 松本零士さんの「インターステラ5555」

8/19 カトリーヌ・ドヌーヴの出ていた「シェルブールの雨傘

これならだれでも楽しめると思います。

フランス映画好きの方には
ゴダールの「気狂いピエロ」や
トリュフォーの「突然炎のごとく」なども。

スケジュールはこちらから。

スポンサーリンク

Cinéma En Plein Air de la Villette

場所  Prairie du Triangle, 211 Avenue Jean Jaurès, 75019 Paris
最寄り駅 Porte de Pantin
時間  22:00-(日によって多少前後)
ウェブ  https://lavillette.com/evenement/cinema-en-plein-air-2018/

タイトルとURLをコピーしました