フランス郵便の送り方と料金表・切手販売機の使い方 2018年版

郵便

フランスの郵便局

フランスから日本に郵便を送りたい

フランス国内に書類を送りたい。

街中にある黄色い看板LA POSTEがフランスの郵便局です。

エアメールって少し高いイメージですが、
日本へのハガキは1.3€で送れます。

重量と郵送方法によって変わるので
書留郵便でバースデーカードとかを送ると5.8€です。

 

宛名の書き方

宛名の書き方、国内便と国際便で違います。

あたりまえですが、国内便はすべてフランス語

左上が差出人、右下に受取人。

住所はアメリカなどと同じく、小さい区画から書いていきます。

たとえばこんな感じですね。

President Emanuel Macron
(マクロン大統領)

55 Rue du Faubourg Saint-Honoré
(55番地・サントノーレ大通り)

75008  Paris
(郵便番号:75008 都市名:パリ)

国際便だと3つ違います。

あて先は日本語で大丈夫です。

JAPONだけ日本語にしましょう。

〒860-0002

熊本県熊本市中央区本丸1−1

細川宗興様

JAPON AIRMAIL

③AIR MAILと書きましょう

書き終えたらいよいよ切手を買いに郵便局へ

(郵便局で撮った写真なので切手貼ってますが 笑)

 

郵便局の自動販売機の使い方

郵便局では窓口と、自動販売機で切符を買うことができます。

窓口は結構並ぶので、自動販売機がおすすめ

この黄色い機械が自動販売機です。

入ってすぐのあたりにあることが多いです。

自動販売機、上に荷物を載せて
液晶画面をタッチして操作していきます。

上のハカリ部分に手紙をのせて始めましょう。

最初の画面では一番左、封筒を選びます。

一般郵便・書留郵便・宅急便・エクスプレス宅急便」

海外を選びます。

「フランス国内・モナコ」

「海外県」

「海外」

頭文字のアルファベットを入力するとJAPONが出てきます。

このJAPENってどこでしょう。
パプアニューギニアの方にそんな島があるようですが。

普通郵便と履歴を追える書留郵便があります。

どちら4日で届くよって書いてます。

今回は普通郵便で送ることにします。

「普通郵便」

「書留郵便」

ここでは数量が聞かれています。

一通だけなので1のまま。

下には

「すでに切手を持ってるよ」

「セルフ梱包パックを持っています(collisimoなどのこと)」

のチェックボックス

二つとも「NON」

これはお買い得情報です。

10枚つづりの切手が8€で買えます。

(はがきサイズだと1枚・封筒だと2枚で送れるのでお得らしい)

今回は「Non , Merci」

支払いはカードを使いました。

「現金(この機械は不可と書いてます 笑)」

「キャッシュカード」

カードを右側の挿入口に入れます。

請求額は2.6€。

「INSEREZ CARTE」

カードを入れてください

この後、下のように表示が変わります

「PATIENTEZ」

お待ちください(→まだ番号は入力しません)

「SAISIR CODE 2.6€」

番号を入れてください(→番号を入力します)

右の数字キーで暗証番号を入れて、最後に「V」

ちなみに「A」は中止「C」は訂正です

「CODE BON」

正しい番号です

「PAIEMENT ACCEPTE RETIREZ VOTRE CARTE」

支払いが完了しました。カードを抜いてください。

この段階までカードを抜いてはいけません。

エラーになって最悪機械がストップすることもあります(笑)

次はレシートのタイプです。

今回は普通のレシートを。

これはどちらでも良いでしょう。

「普通レシート」

「特別なレシート」

「メール」

「不要」

切手を印刷しています

これが出たら完了です。

液晶の下の取り出し口から切手を取り出しましょう。

切手を貼って、ポストに投函しましょう。

ポストはこちらです。

 

フランス国外・国内郵便の料金表

実際の届き方にムラがあるので日数はあくまで目安です(笑)

速達の配達記録で送ったものが3週間近くかかったことも。

先日日本に送った普通郵便は5日で届きました。

 

国際郵便

主に3種類あります。
①シンプルな普通郵便
②追跡できる郵便
③保証もついている郵便

 

普通郵便

日本はZONE2

ハガキだと20g以下

普通のカードが入った封筒は100g以下の値段です

 

追跡郵便

ネットから追跡ができる郵便です。

AFはアフリカの一部エリアのこと。

コンゴ・ナイジェリア・チュニジアなど18か国ほど。

 

書留郵便

高価なものは無くなることがあるといいますし

わざわざこの郵便を使うことはなさそうです(笑)

(補償金額 R1:45€ または R2:150€まで)

国内郵便

国内郵便も結構いろんなタイプがあります。

今回は手紙を送る場合に使いそうな3種類を紹介します。

 

普通郵便

通常2日後に到着。

封筒だと100g以下の1.6€でしょうか。

 

速達

通常翌日到着

(実際翌々日くらいだと思います)

 

書留

こちらは保証ありの書留郵便。

通常二日後到着です。

証明書の送付など、配達状況を確認したいときに使えますね。

(補償金額 R1:16€ または R2:153€ R3:458€まで)

 

おわりに

旅先からのハガキってとても粋なものだと思います。

でも、ときに自分より後に帰ってきたりすることもありますよね(笑)

そんなに難しいことはないエアメール。

一度試してみると、いい経験になると思います。

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