コルビュジエの名建築「ユニテダビダシオン」のフォトスポット5選

マルセイユ

ル・コルビュジエ「ユニテダビタシオン」@マルセイユ

せっかく来たなら、いい写真を残したいですよね。

インスタ大好きな奥さまも上げていた写真スポット5選がこちら。

公園からのファサード撮影 朝

ユニテダビダシオンと言えばこのカラフルなファサード

朝一番、人の少ない時に撮るのがおすすめ。

11時くらいから見学ツアーの人がちらほら見えたので

人間を入れずに写真を撮りたければ朝がおすすめです。

が、夕方撮った写真も十分綺麗ですけどね。

初夏から初秋にかけての時期に行くと、芝生がきれいです。

もちろんピロティもお忘れなく。

屋上庭園とプール 朝

プールは居住者以外は行っちゃだめよって書いてますが

偶然、ここに住む日本語話すお姉さんと鉢合わせて入れてもらいました。

夕方に行くと住んでいる人がプールのところでわいわいしてるので

朝、だれもいないうちに行くのがおすすめ。

10時過ぎると太陽が暴力的になるのにも、気をつけましょう。

エントランス 朝

エントランスのステンドグラスもかわいいです。

この色の配分がまた、コルビュジェっぽい。

柱がなく、広い空間になっているのもコルビュジェさんならでは。

現代の建物のエントランスと比べて何ら見劣りしないです。

エントランスから見えるこの部分はまさにあのピロティ

コルビュジェの生ピロティに興奮します(笑)

ホテルの部屋・もしくは住居部分 朝・夕方

ダブルルームより広い部屋にはコルビュジェの家具があります。

自分の家に迎え入れられるのは、だいぶ先でしょうから

こんな写真を撮って、将来のイメージを膨らませます。

住居見学で見られる、1952年当時のキッチンなども素敵です。

カラフルな廊下 朝から夕方

この建物は、全ての住居に大きな窓をもうけているため

ろう下には少し暗いです。

でも、各部屋のドアの色が違ったり

カラフルなポストがあったり、で、かわいらしいデザイン。

床の素材が反射するから、地面にカメラを置いて撮影してもきれいでした。

部屋番号のプレートもかわいいんですよね。

真鍮でできた古いフォントのプレートってそれだけでかわいい。

むだにトイレの扉とかに番号をつけたいです(笑)

「廊下の5番がトイレで2番が洗面所だよ」みたいに。

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