パリからアルプスのふもと・スイスのウェンゲンに行ってきたよ。四泊五日で大満足!

スイスは物価も高くて行きづらいとい聞いていたので

敬遠していたものの、非常に良かった。

お金に余裕さえ作れれば、めっちゃ行きたいエリアです(笑)

帰ってきて3時間の

「いま伝えておきたい5つのおすすめポイント2つの△ポイント

人がやさしい。

みんな優しいです。

ちょっと不愛想な人も、パリにいたらやさしいと感じるくらい(笑)

僕らが滞在したウェンゲンという村はドイツ語が主言語だけど

みんな英語を話してくれます。

後ろから来たトラクターに道を譲ると、ウインクして「Thank you」と言われたり

みんな心も豊かです

町がきれい。

スーパーでも、駅でも、どこに行ってもきれいです。

パリだと良く落ちている犬の落とし物もありません

そして、一番素晴らしいことには

すべてのトイレがきれい。

駅のトイレも、山の上のトイレも、急行列車の中のトイレも全て清潔。

日本よりもきれいだと思います。

空気がきれい

ウェンゲンはガソリン車の立ち入りが禁止ということもあり

本当に空気が良かったです。

帰る前に二人で何度も深呼吸をしたほど

歩いていると草花の匂いがふわーっと来るのはすごく懐かしい感覚。

ふだん緑に飢えているんだなぁと思いました(笑)

そんな景色を前にブログを書くのも贅沢な時間でした。

電車が遅れないし車掌さんは親切

電車は分単位でぴったりに動きます。

そして運転も丁寧

10回以上電車に乗ったけど、遅れたことはなかったです。

車掌さんもチケット見せると

次の駅で乗り換えだからね、とか英語で教えてくれる。

すごく安心かつ快適でした。

建物が日本と似ている

山沿いの建物は日本に似てました。

日本でも古くから使われてきた校倉造りと同じ工法です。

いまもキャンプ場のログハウスとかこの建物ですね。

一階部分などを漆喰でぬった建物たちは

日本の建物にそっくりです

内装の雰囲気もなんだか日本っぽいんですよね。

泊まったホテルの内装とか

軽井沢ブライトンホテル(仮)です、と言っても

そうなんだ、と思われそうな雰囲気。

調度品が適度に新しい。

特に50歳以上の人には、とても素敵と言われそうな内装。

布製品がシンプルで清潔。

使う色が白と茶色+1色くらい。

こんなところがインテリアのポイントでしょうか。

とても落ち着きました。

わが家よりも落ち着いたかも(笑)

ごはんはほどほど

ごはんがそんなにおいしくないわりに、高いです。

まずい味付けではないけど

味が朴とつで退屈ぎみ。

チーズホンデュしたのは楽しかったです。

そんなことをいう僕らの不満を解決するためか

どこのコープに行っても辛ラーメン売ってました(笑)

複雑さを求めるというよりも

栄養価が高く・冬の間も保存食材を使って作れる食事

という観点で作られた料理かも知れません。

けっこう観光地化してる


ヨーロッパ最高峰まで電車で行けて

その付近に一時間のハイキングコースがあったり

ロープウェイなど、魅力的な移動手段も充実しているので

中国・韓国の人をはじめ、アジアの観光客も多いです。

インターラーケンの駅を降りたところに

やたら日本語や中国が書いてあるのは少しがっかり。

でも、その分みんな観光客慣れしてます

ドイツ語はさっぱり分からないので助かりました(笑)

5日間の振り返り

ヨーロッパ最高峰(の近くの観測台)まで行けたし

本もたくさん(6.5冊読めたし、プールでも泳いだし

チーズフォンデュも楽しめた5日間。

受けた刺激が消えないうちに、

書き出していこうと思います。

帰宅が十時過ぎだったので、

今日は一本だけでおやすみなさい。

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