グリンデンバルト・ウェンゲンからユングラウヨッホへの行き方

何もしない旅行が今回のテーマでしたが

せっかくなので晴れた日にTOP OF EUROPE「ユングラウヨッホ」に行ってきました。

もちろん登山はしません、登山鉄道です(笑)

こんなスケジュール。

今日の予定

お昼ご飯を済ませたらウェンゲンからグリンデンワルトまでロープウェイ

グリンデンワルトからアルプスの景色を一望。

グリンデンワルトからクライネ・シャイデックまでウェンゲンアルプ鉄道で

そこからユングラウヨッホがユングフラウ鉄道です。

ユングラウヨッホでは辛ラーメンがマストらしいのでそれも忘れずに(笑)

帰りはユングフラウヨッホから

クライネ・シャイデックを経由してウェンゲンに帰ります。

ウェンゲンからグリンデンワルトのロープウェイ

ウェンゲンからグリンデンワルトは

2つのロープウェイを乗り継いでいきます。

ウェンゲンからメンリヘンまでのロープウェイは新型。

+5chFで上がれる屋上はガラスにさえぎられることなく、景色が楽しめます。

すっごい気持ちいい!

メンリヘンで降りると牛がたくさん。

一緒に記念撮影している人もいましたが、

今日はあまり時間がなかったので次のロープウェイ駅へ。

ここにはレストランもあるので

ビールを飲んでゆっくりしたりハイキングするのもおすすめです。

ここから下るロープウェイは少し旧式。

30分山を下っていきます。

グリンデンワルトからユングフラウヨッホ

グリンデンワルトのロープウェイから電車の駅までは工事中だったので

意外に遠くて、時間がギリギリでした。

クライネ・シャイデック駅に着いたらすぐにユングフラウ鉄道へ乗り換え。

時間帯によっては改札前で並んだりするみたいです。

気持ちのいい景色もつかの間、山の中を入って上り始めます。

傾斜角度は15度。

明らかに傾いているなぁという感じの時間が続きます。

駅を降りて展望台・辛ラーメン・絵葉書などを楽しみ終えたらちょうど帰りの時間。

10分ほど前にホームに行ったらすでに長い列。

何とか並びの席を確保したけど

もう少し早くいくと快適に座れたかもしれません。

ユングフラウヨッホからウェンゲン

ふたたび快適な電車の旅で下って、

クライネ・シャイデック駅から、ウェンゲンへ行く電車に乗りかえます。

この電車はインターラーケンまで行けます。

この車両は椅子が木製で外見もレトロ

たびたび見かけていたかわいい電車に乗れてうれしかったです。

窓から見える植物も、普段目にしているものとは違って

スギのような針葉樹かシダ植物、背の低い植物が多いです。

そして無事にわがウェンゲンへ。

テンションが上がって、部屋でGLAYを聞いちゃいました。

ふりかえり

電車賃が結構かかるけど、おすすめの経験です。

インターラーケンからのVIATORの英語ガイドツアーもあるので

これで参加してもいいですね。

電車賃と比べて変わらない250chFです。

長期間スイスを旅行する人は

一か月有効なスイス半額レールパス(120chF)がいいみたい

このサイト
は日本語対応でパスがデータでもらえます。

発行まで10日かかるそうですが、余裕ある方はぜひ。

窓口でも普通に買えると思います。

スイスの人はやさしいですからね。

Swiss Half Fare Passが正式名称です。

登山鉄道含めてすべての鉄道が半額になるなら

絶対こっちだったじゃない!と後悔先に立たず。

次の旅行の時にはちゃんと調べます。

こんなに電車が高いと思わなかったんだもの(泣)

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