サロンデュショコラにも登場「Karamel Paris」パリ本店の味

スイーツ

ちょっとリッチなキャラメルのデザート食べながらお茶したい?

甘いもの好きな友達にかわいいお土産を買いたい?

それなら7区のKaramel Parisがいいかも。

少し歩くとアンバリッドやエッフェル塔、パリを感じるかわいいお店です。

スポンサーリンク

パリに登場したキャラメル専門店


@karamel_paris_officiel

2016年の年末オープンなので、新しい!とまでは言いませんが、

日本から来たパティシエさんや飲食関係の人がたびたび訪れます。

シェフパティシエはニコラ・エルウインさん。

 

ラデュレ / Laduréeのインターナショナルシェフパティシエを5年間勤めていた方です。

ブルターニュ出身ということもあり、お店の軸はキャラメル。

※ブルターニュは酪農が有名なのでキャラメルも名産、あのアンリ・ルルーも同郷です。

ラデュレに長年いた経験からか、このお店はデザインがすごくかわいい。

おみやげ用のチョコを買うのもおすすめです。

そして、カフェコーナーが落ち着きます。

これほどきれいなカフェを併設しているケーキ屋さんも珍しいですよね。

スポンサーリンク

キャラメルのケーキ2種類とクロワッサン

火曜日の夕方6時ごろに訪れたので、在庫は残り少なく

ケーキ2種類・クロワッサンを買ってきました。

月曜が市場が休みですし、日月もしくは月火休みのお店も多いです。

Tarte aux Figue イチジクのタルト

このケーキが美味しかった!

底のタルト生地が少し硬くて、イチジクも完全には切れていないので若干食べづらいけど

イチジクとカスタード、キャラメルの組み合わせは完全に正義。

イチジクとキャラメルってなんであんなに合うんでしょうね。

 

濃いデザートワインとチョコレートみたいにぴたっと密着するコンビネーション。

 

このおみせは丸ごとのフルーツとキャラメルの組み合わせが看板メニューなので

ぜひとも試してみてください。

秋はイチジク、冬だと洋梨、春にはイチゴ、夏にはフランボワーズなど、

季節ごとにフルーツとキャラメルの組み合わせを楽しませてくれます。

Chou au Cacahuètes ナッツのシュークリーム

シューは、うーん…美味しさがわからなかったです。

ピーナッツのクリームのシューで、生地はサクッとしていておいしいけど

中身はピーナッツを伸ばした、こってりクリーム。

食べすすめると中の方に色の濃いクリームがあったので、

おっ!来た来た!キャラメルとピーナッツを合わせるっていいじゃない、早く言ってよ、もう。

と思ったのもつかの間、こちらは濃いピーナッツクリーム。

 

奥さまは一口で、うん、全部食べていいよって(笑)

こってり濃いスイーツが好きなフランス人向けの一品です。

 

Croissant クロワッサン

このお店でクロワッサンを買うのは初めてです。

ブルターニュ出身だからバターが美味しくってさぞかし!と期待しましたが

うーん、あまりおいしくなかったです、日が悪かったのかな。

詳しい人はお気づきになるかも、底の部分が持ち上がってないんです。

少し分厚く、生っぽい層ができています。

底の生っぽい部分が影響して、胃もたれする感じでした、ちょっと残念。

スポンサーリンク

買えなかったけど実はこの2種類も定番

2種類はいまいちでしたが、丸ごとフルーツシリーズに加えておすすめするのがフランリ・オレ

簡単にご紹介しましょう。

フラン

パイ生地にカスタードクリームとプリンの間のような記事を入れて焼いたもの。

フランスのパティスリーでは定番でプレーン味からチョコレート味などいろいろあります。

Karamelのフランは、もちろんキャラメル味。

実はこのお店、EXPRESSという新聞で「パリのベストフラン10選」に選ばれています。

Les meilleurs flans de Paris
Le flan est un des entremets phares de la pâtisserie française. Voici notre sélection des meilleurs de la capitale.

リ・オレ

お米を砂糖と牛乳をで柔らかく炊いたもの。

先日クリストフ・ミシャラクさんのリ・オレもご紹介しましたが

Karamelのリ・オレは塩キャラメル味。

これがまた危険なんです。

甘苦くて少ししょっぱくて、柔らかく滑らかな食感。

1人でたくさん食べて、胃もたれしたことがあります(笑)

分かっていてもやめられない刺激的スイーツです。

スポンサーリンク

Karamel Paris

キャラメルに行くならぜひ、時間に余裕を作ってイートインしてください。

場所も便利なところにあるので、予定の合間に行くのもいいかも知れません。

ロダン美術館も歩いて10分、エッフェル塔のあるシャンドマルス公園まで歩いて10分です。

おすすめのお土産

生ケーキを日本に持ち帰るのは難しいので、持ち帰れるものを2つ、ご紹介します。

パッケージがかわいい板チョコ

フランスの人は、きれいなデザインをしますよね。

塩谷舞さんが日本人は横書きにしたときにデザインを失ったのでは?という話をしていましたが

横書きのデザインを一番美しくできる国は、フランスだと思います。

間の取り方、文字の組み方など、本当にかわいらしい。

こちらの板チョコは9.9ユーロと値段はあまりかわいくありません(笑)

開けて板チョコ単体になってもなおかわいいんです。

karamelの「k」と桜吹雪のように散っているヘーゼルナッツ。

美しいです。

キャラメルソース

バタートーストや、パンケーキにかけても美味しそうなのがキャラメルソース。

こちらは冬季限定のキャラメル塩バター。

カリッカリに焼いた食パンにバター塗って、このソースと薄く切ったバナナとかおすすめです。

こちらは定番、フルールドセル(ブルターニュの有名な塩)と合わせたソース。

この瓶のふたの色、柄の中に描かれているkの文字…素敵です。

他にも興味を惹かれるソースがありました。

パッションフルーツとキャラメルを合わせたソースです。

 

キャラメルソースって砂糖を焦がしたところに牛乳・生クリームを加えるのですが

このソースは牛乳にパッションフルーツ果汁を混ぜたパターンかな。

酸味と甘みと苦みが混ざるこのソースをハーゲンダッツのバニラアイスにかけたら!たまりません…

どちらの瓶も9ユーロです。

お店の情報

67 Rue Saint-Dominique, 75007 Paris

8番線 La Tour-Maubourg ラトゥールモーブル から徒歩3分

01 71 93 02 94

10時から夜8時までノンストップ営業 土日は9時から

パリのサロンデュショコラに出展したパティスリーの一覧はこちら

ショコラティエとして国から表彰された名工M.O.F.ショコラティエの一覧はこちら

パリ旅行・パリ滞在に必ず役立つまとめがこちら。

治安・移動・デモ・郵便・おみやげ・マルシェ・クロワッサン・レストラン情報など役立つ記事をまとめました。気になることがある人はぜひ↓

役立つブログ記事まとめ


スポンサーリンク
スイーツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
あざらし奥さんとパリ暮らし
タイトルとURLをコピーしました