【5分でわかる】堀江貴文「捨て本」妄想インタビュー

読書

悩みを持つのは、自分の中に迷いがあるから。迷いなんて時間の無駄、自分の人生を生きるために大切な自分の時間を取り戻せ、無駄なモノもコトもは捨ててしまおう!

という「捨て本」。さらっと読めるように対談形式でまとめてみました。

created by Rinker
徳間書店
¥1,518(2019/11/11 21:38:25時点 Amazon調べ-詳細)

※妄想インタビューです、堀江さんと会ったことはありません。なお、本文からの引用は緑の太字で書いています。引用符をつける方が良いのですが、読みやすさを考え、こちらを採用しています。ご了承ください。
肖像権の問題があるので、堀江さんの代わりに歌川広重「両国 大星由良之助」を使ってます(画像提供:国立国会図書館

スポンサーリンク

妄想インタビュー「堀江貴文×石川雄一郎」

もっと早くにこの本を読んでおけばよかったし、いま読めて良かったです。

特に人間関係における「捨てるべきもの」は帰国してから、かつてのようにコミュニティに馴染めないし、距離をとってしまっている僕にぴったり。

無駄な人間関係を捨てる

妥協や空気読みは一切、捨てていい。 「フレームを言う」というか、 自分自身の不変の枠組みを、コミュニティのなかでしっかり提示すること。 それだけで、心労やトラブルは、だいぶ減るはずってやつね。

そう、気を遣った結果かえって失敗したり、ぎくしゃくして無駄なストレスを生むこともあるから難しいなぁと。

空気を読まなきゃいけない関係を捨てろ

相手との関係を気にしすぎたり、自分の得た地位や権力に執着しすぎると、人から恨まれる原因になるからね。

頭で理解していても心がついていかないんですよね…むしろ気まずいのが嫌だなって思う方が強くって。

ぶつかったり、意見が違うってことをマイナスに考えず、むしろ人間関係において、「お互いの価値観が異なっていることがわかる」のは、思考の質を高めるうえで、非常に大事ってプラスなところにフォーカスするといいよ。

たしかに…一度気を遣って言いたいことを抑えて伝えると、その先も抑えちゃう、でもストレートにポンポン投げ合えると次元を一つ上に上げられますね。

これまでの信用は忘れろ、人に執着するのを止めろ

人間関係でもう一つ大事なのは信用を絶対化するのではなく、いまとこれからに思考を向け、いらなくなった関係は捨てていこう。 逆に、捨てられる側になったとしても、それはそれで仕方ない。決して恨んだりしないことってこと。

昔から付き合いあるからこれからも大丈夫だよね、とか、昔はこうだったのに何で…って、ある意味「そう信じる自分の正しさ」を捨てられないってことかもしれませんね。

所有・プライドを捨てる

自分の中にある幻想って意味では「大切」という幻想=所有過度な自己評価=プライド、という概念から自由になるのも大切。

大切という幻想と言えば、レアな切手の話も良かったけど、、なすびさんチョッキの話、めっちゃ可愛かったです。なぜだか想像がつくところもあって(笑)

それは本当に大切か、持っていることで満足したいだけか

うるせー。それもひとつの「プライドを捨てて実を取る」の事例だよ。それはどうでもいいけど、大事なのは所有はリスクだってこと。

うまく手放していければ、本当に欲しいものへと手を伸ばすことができるってやつですね。

物理的に持てるものは限られる、そしてマインドシェアを空けておく

そう、物理的にも両手がふさがってたら欲しいものを掴めない。そして、マインドシェアがひとつのものに占められていると、必ず不自由を生む

ミスチルの桜井さんも「妙なプライドは捨ててしまえばいいそこからはじまるさ」って歌ってましたね。

そのプライドを捨てろ、出来ない自分で挑戦しろ

そんな名も無き曲は知らない。俺が好きなのはブルーハーツ。

自信は捨てるものではないが、過度な自己評価は捨てていい。低い設定の自己評価は、アウェイでチャレンジし続ける原動力になる。ドブネズミでいいのよ。

(しっかり名も無きって入れてるし、この人強がり半端ないな…)

自己評価が高いと、新しいことに挑戦できなくなるし、アウェイのなかにこそ、長い安定を過ごせるヒントがあるアウェイにチャレンジできなくなると、人は老いて退化していく

現状の自分に満足して、同じ場所にいるのは楽だけど、実はすごいリスク。

辞められないのは損切りできないから

なるほど。そして無駄な所有欲「いまやめたら損をする」ってやつですね。

そう。そして一番大事なものを失っている。「時間」だ。

誰にとっても変わらず大切な時間

堀江さんは「誰よりも時間を大事にして生きている」って話してて、本も出しましたもんね。

created by Rinker
朝日新聞出版
¥1,430(2019/11/11 21:38:26時点 Amazon調べ-詳細)

そう、だからどうしても欲しいもの、必要なことのための借金も悪いと思ってなくて、むしろやりたいことを先延ばしにする時間の浪費の方が、もったいない

修業よりも、やってみる、大事なのは顧客が何を大切にするかの視点

修業も全否定ですもんね(笑)寿司屋の本では板前さんたちとの対談がおもしろかったです。

実際寿司屋での修業は一切せずに、寿司学校で学んだ経験だけのオーナーが開店した寿司屋が、いまではミシュランに掲載されているわけだし、そこんとこどう思う?

僕はほぼ修行せずに自分でお店やって、その後に銀座でシェフさせてもらいましたが、自分で考えた量と経験した量がモノをいうって実感はあります。

後者においては、例えばとにかく多くの素材を焼いた経験が問われるので、その後のパリでの経験が先にあればよかったなぁと思いましたね。無駄な修行もあるけど、数をこなせる経験は必要です。

カンテサンスの岸田君が言っていた逆算して「今、何をすべきか」を常に意識するってことだね。

技術と経験、そして何よりも顧客が何を求めているかを掴むこと。

一番大事なのは時間

本の初めに書いていたけど、まさに「あなたは本当に必要なモノが何なのか、わかっていますか?」ってとこに戻りますね。

そう、自分の人生にとって大事なのは何か。いま、自分のことを悩ませることはそのために必要なことなのか、を考えよう。大事なのは、いまと、これから。過去にはまったく価値がない。

そのためには、一見冷たく見える判断だとしても、コミュニティを卒業したり、自分の人生に集中するのが、長い目で見て最善の策、ってことですね。

そう。やりたいことに熱中できることこそ大切。では、わかってると思うけど

さぁ、捨て本も捨てよう

さっさとこんな本なんて捨ててしまおう

(俺が言葉を発する時間が省けてよかった…)

スポンサーリンク

おわりに

何かわからないストレスを抱える人。気を遣うことに疲れて自分がすり減っちゃってる人、いろんなことに首突っ込み過ぎて、どれも中途半端になっちゃう人。みんなこの本を読めばいいと思う。

もちろん、ここまでドライに判断できる人は少ないと思うし、僕もできません(笑)

でも、自分のこれからの人生に大切かどうか、という基準は人間関係にも、家財の断捨離をする時にも役立ちます。興味が沸いたら、kindleで買えば、移動中にiPhoneで読めるし、捨てる手間もないのでおすすめです(笑)

created by Rinker
徳間書店
¥1,518(2019/11/11 21:38:28時点 Amazon調べ-詳細)

堀江さん、ありがとうございました!
(インタビューさせていただいたわけじゃないけど‥笑)

パリ旅行・パリ滞在に必ず役立つまとめがこちら。

治安・移動・デモ・郵便・おみやげ・マルシェ・クロワッサン・レストラン情報など役立つ記事をまとめました。気になることがある人はぜひ↓

役立つブログ記事まとめ


読書
スポンサーリンク

あなたへのおすすめ!

スポンサーリンク

あなたへのおすすめ!

役に立ったと思ったら、シェアしてくれると嬉しいです!
あざらし奥さんとパリ暮らし
タイトルとURLをコピーしました