初めてのパリでも、美味しいステーキを食べられるレストランの見つけ方

初めての土地で美味しいものを見つけるのって難しい。

パリにもステーキが美味しい店が少ないんです。

美味しいものに出会えない旅行なんて悲劇。

そんな悲劇を避けるため

飲食に10年いた僕がお肉が美味しい店を探す方法をお教えします。

見つけ方

探し方は三段階

 

聞く→調べる→写真を読み解く

順にみていきましょう。

地元の人に聞く

観光客向けのお店じゃなくって、地元のお店が一番。

ホテルやAirbnbにチェックインしたらまず、聞きましょう。

Do you have some recomendation about today’s dinner(または Lunch)?

これくらい喋れれば大丈夫。

英語が苦手な人は、旅行前に短期間のDMM英会話やっておくといいかも。

教えてもらったものをとりあえず、グーグルマップに登録していきます。

グーグルマップで”調べる”

5%以上の人が1か2をつけている店は避けましょう。

対応が悪かったりで、悲しい思いをすることも。

口コミ50軒以上あって評価が4.2以上あるとだいたい美味しい。

営業日の確認も必ず。

夜だけだったり、昼の営業時間が短かったりします。

そして気になる!と思った店はその日に行きましょう

お店が良ければ次の日もリピート!

 

インスタで”調べる”

お店のあたりをつけたらインスタでお店の名前を入れて検索です。

最近の料理が出てくるので

美味しそうかどうか、確認しましょう。

 

お肉の写真を読み解く

お肉を焼くポイントは

この2つの記事に書いてます。

 

 

ポイントは3つ

高温のフライパンで焼いて表面を焼き固め②火を通したら一度寝かせてじっくり熱を伝えて

③仕上げに高温のフライパンで表面をカリカリに焼き上げる

 

最初のフライパンの温度

最初のフライパンの温度が低いと、

肉の表面が固まる前に水分が流れ出ます

この色が変わっただけのお肉は

噛み切りづらくてパサパサしています。

 

お肉のサイズ

焼肉以外で、お肉を美味しく食べるなら

厚みが2.5センチはほしいところ。

厚いと火が通るのがゆっくりなので美味しく仕上がります。

焼き具合

火を通しすぎるお店は、

切ったお肉の断面に切れ端がついていたり

たくさんヒビ割れが入ってます。

お肉が休んでいるか

急な火入れだけで仕上げるお店は白っぽく変色した部分が多いです。

じっくり仕上げるお店は赤い部分がたっぷり。

白い部分=水分が出て硬い部分

赤い部分=ジューシーさが残ってしっとり柔らかな部分です。

A post shared by 22 Bowen’s (@22bowens) on

最後の焼き上げをしっかりしてるか

触ったらガリガリするくらいの焼き上がりが理想。

色もこんがりした焼き色がついていると

表面さくっと、中はジューシーという

最高のお肉の仕上がりです。

パリのおすすめ肉レストラン

なかなかおいしいお店に出会えませんでしたが、

この二軒のコートドブッフはいつも美味しい

自信を持っておすすめします

 

L’aller Retour


@lallerretour

マレエリアにあるかわいいお店。

2人前のコートドブッフ1㎏が55€とかなりお得です。

焼き具合もいいしお姉さんもフレンドリー。

アジア料理以外では一番通ってます(笑)

営業時間 12:00-15:30(月~金)

19:30-0:30  (無休/バカンスあり)

電話  01 42 78 01 21

Clover Gril


@clovergrillparis

大事な人とお肉を食べるならこのお店。

コートドブッフ1㎏2人前が100~120€と高いけど、ふんいき含めて、満足度も高い。

ブナの木で熟成させたポーランド産の牛肉がとても美味しかったです。

デザートのおすすめはパイナップルのグリル。

何か言いわけ見つけてまた行きたいところです(笑)

営業時間 12:00-14:15

19:00-22:30(無休・金土は23時まで)

電話  01 40 41 59 59

コメント