パリ旅行で入れておくべき6つのアプリ

パリに来るなら、事前に入れておいたほうがいいアプリがあります。

たくさん入れると容量も使っちゃうので、今回は選りすぐりの6つをご紹介。

また、フランスはネット回線が遅いため

日本でダウンロードを済ませてきたほうが良いです。

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Google map / グーグルマップ

普段から使っていると思いますが、旅先でまず頼りになるのはグーグル先生。

電話回線に不安がある場合は

あらかじめパリの地図をダウンロードしておくと安心です。

夜ごはんのお店を探すとき、料理の写真を見るのにも使えます。

こちらの記事にも詳しく書いています。

近くで評価が高いレストラン、という検索もできます。

これは結構便利。

“restaurant high rated near here”

観光名所やカフェなどでは、現在の混雑状況も見られるから助かります。

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Next Stop Paris

これ、最近知りましたが結構便利。

パリ観光局が出している多言語対応の観光アプリです。

有名な観光名所の場所や詳細も載っています。

パリの交通は不定期に休むので毎朝このアプリを開いて確認するといいですね。

乗換案内だけではなく、ストライキ情報も教えてくれるので。

メトロが終わった深夜1時以降のバスのマップも!

夜遅くに一人で歩くときは気をつけましょう。

目的地別に、一日乗り放題など、

どのチケットを買うと安いか、の案内もわかりやすいです

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Rstp アールエステーペー

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上のアプリで一個だけ不便なのが、バスの時刻表がわからないこと、でしょうか。

そもそも、バスには時刻表がありません(笑)

9時から17時は7分間隔とかの表記がされていることが多いのですが

15分待ってようやく来たと思ったら二台連続で来たりとか。

その不満を解消するのがこのアプリ。

乗る予定のバス停・メトロの駅をタップすると、

あと何分で来るかが表示されます。

こちらはメトロの状況です。

L’approcheはアプローチ:近づいているということです。

特に土日やバカンス期間(一年の1/5くらいバカンス)にバスに乗る前には確認してください。

路線ごと休んでいたり、30分に一本の時もあります。

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Google翻訳

これも普通に使ってますよね。

フランスのスーパーは地上一階地下一階などの構造のところも多く、

電波が悪いので、一応フランス語をダウンロードしておくと安心です。

なお、英語がわかる人は仏→英の翻訳のほうがおすすめ。

文法が似ている言葉のほうが正確に訳されます。

日本語だと、理解するのに少しハードルがあります。

単語を調べる程度には十分ですが、文章だと辛いですね。

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Uber

日本ではあまり普及していませんが、パリにはたくさんのウーバーがいます。

行先を指定して、車の種類を選んで予約をタップするだけ。

配車種類のPOOLは乗り合いなので、

まっすぐ行くときの3倍くらい時間がかかることもあります。

すごく時間に余裕があるときだけ選びましょう。

Xが普通の車種、Berlineは高級車、Green(電気自動車)やVan(大型車)も選べます。

支払いは登録したカードから決済されるのでお金を払う手間もありません。

遠回りするドライバーなどは評価が下がるので、ドライバーの質も安心です。

  

Uberを初めて使う場合、このリンクからダウンロードする、または

招待コードwkz6hを入れると10€くらいの割引があります。

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Google フォト

グーグルフォトは、容量に悩んだことがある人すべてにお勧め。

写真をすべて、クラウド上に保存します。

いつもすぐに開きたい写真だけ携帯に残し、写真フォルダを軽くしましょう。

Wi-Fiにつながったらアップしてくれます。

旅先で、容量不足になって写真を整理するとか時間の無駄です(笑)

モバイルデータからのバックアップは通信容量を使います。

モバイルで=多を使用して写真を…のスイッチはオフにしておきましょう。

 

写真は自動でフォルダ分けされ、どの旅行先で撮ったかもわかるので便利です。

最近では、「料理」や「ワイン」などが映った写真も検索できます。

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その他

また、上記ではおすすめしきれませんでしたが

ルーブル・オルセーなどの美術館も著名な作品の場所を示したり、

解説をするアプリを出しています。

もし行く予定にしている方はそちらも入れておいたら良いかも知れません。